桐朋・森井翔太郎選手にDeNA統括本部長など日米15球団スカウト視察、「上位で消える」

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桐朋高の森井翔太郎選手が出場した練習試合に、日米15球団のスカウトが視察に訪れた。

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米大学進学の可能性も

投げては最速153キロを記録し、野手としても183cmの大型遊撃手として高校通算31本塁打の両打力を見せる森井翔太郎選手が、昭和第一学園との夏の大会前最後となる練習試合に出場した。

森井選手は3打席までノーヒットだったが、7回1アウトの第4打席で、センター前に鋭い打球を飛ばしてヒットを放った。この日はショートで出場をしており、投手として登板はなかった。「内容はそこまで良くなかったが、1本出るのと出ないとでは違うんで」と胸をなでおろし、7日の夏初戦へと向かう。

この日は横浜DeNAの萩原統括本部長が視察するなど首脳クラスも含む、国内12球団とメジャー3球団の合わせて15球団が視察し、スカウト陣からは「投打両面でハイレベル。志望届を出せば上位で消える」と声が聞かれた。

しかし森井選手は「最終的にメジャーでやりたい思いがある。米国の大学なら3年後にドラフトなので」と話し、アメリカの大学進学について示唆する。それでも「今は考えられない。プロになりたいというのもある。五分五分ぐらいだと思います」と話し、プロ野球と迷っている状態で、夏の大会終了後に決断をする。

昨年も花巻東の佐々木麟太郎選手が、プロ入りの気持ちもあったがアメリカの大学に進学した。プロ志望届を提出しないとスカウトが接触すらできない状況にあり、プロ野球の関係者が直接魅力を伝える事ができない状況で、森井選手がどのような決断をするのかも注目される。

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