DeNA、上茶谷投手が茶々入れ役

勝又温史, 上茶谷大河, 伊藤裕季也

横浜DeNAのルーキー恒例のトレーニングとなっている、標高133mの塚山公園までの約2,2km走が行われ、ドラフト2位の伊藤裕季也選手が1位となった。

上茶谷投手が茶々いれる

伊藤選手は「長距離は得意。この体形にしては走れます」と話し、180cm95kgの体だが走れるところをアピールした。

ドラフト1位の上茶谷大河投手は2位となったが、「ガチで走ったら余裕で抜いていた。競走じゃなかったんで1位を譲ってあげた」と話し、取材していた報道陣に『動ける100キロ」で記事をお願いしますと要望するなど仲の良さを見せた。

横浜DeNAのルーキーではドラフト4位の勝又温史投手が連日のブルペン入りをしており、上茶谷投手から「あいつは体力おばけ」と茶々を入れるなど、上茶谷投手のキャラと役割ができつつある。厳しい中にも仲の良さで、2019年ルーキーの中から一人でも多くの選手が1軍で長い間プレーする選手になってほしい。

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ドラフト1位・上茶谷(東洋大)は2位で「ガチで走ったら余裕で抜いていた。競走じゃなかったんで1位を譲ってあげた」と話し「(伊藤裕は)“動ける100キロ”の山の神なんで」と余裕の表情。突っ込まれた伊藤裕はすぐさま「100キロいってない!95キロぐらい。絞れて見た目もスリムになってる」と必死に反論していた。

DeNAのD2位・伊藤裕(立正大)がトップで頂上へ。「長距離は得意。この体形にしては走れます」と自慢げに言うと、2着のD1位・上茶谷(東洋大)が「山の神やな。“動ける100キロ”で(記事を)お願いします」と報道陣に要望。


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