JX-ENEOS・谷田成吾選手が野球教室でロングティー100m越え連発

JX-ENEOS, 谷田成吾, 柏原史陽, 齋藤俊介, 若林晃弘

JX-ENEOSはこの日、中学生を対象とした野球教室を開き、今年のドラフトで解禁となる谷田成吾選手がロングティーで100m越えの打球を連発した。

ドラフトへ

高校通算76本塁打、東京六大学でも15本塁打を放った谷田成吾は、この日中学生72人に指導を行った。そこで打撃の模範としてロングティーを行うと、ライト方向へ鋭い当たりを連発し、中学生から拍手を浴びた。

谷田選手は大学時にプロ志望届を提出し、強いプロへの意思を示したものの指名漏れとなり、JX-ENEOSに進んでいた。社会人でも1年目から主軸を打ちホームランなども見せており、再びドラフト解禁となる今年は勝負の年となる。谷田選手は「都市対抗で優勝を目指す。大事な時に打てないと、その先はない」と話し決意を語った。

またこの日は149キロ右腕で同志社大出身の柏原史陽投手、同じく149キロを投げ立教大のエースだった齋藤俊介投手、法政大出身でスイッチヒッターから柔らかい打撃をする若林晃弘選手もコーチを行った。共に今年ドラフト解禁となる大学卒2年目の選手で、柏原投手、齋藤投手は先発として登板をしており、若林選手はセカンドで4番を打つなどチームの主力となっている。

谷田選手も含めて今年のプレーにプロのスカウトも期待をしている選手。

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慶大時代に“(現巨人監督の高橋)由伸2世”と呼ばれた左の強打者は「都市対抗で優勝を目指す。大事な時に打てないと、その先はない」と言い切った。


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