都市対抗近畿2次予選がいよいよ開始、NTT西日本・辻本勇樹捕手「プロでやりたいという気持ち」

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NTT西日本の強肩・俊足の捕手・辻本勇樹選手が都市対抗2次予選に向け意気込みを見せる。

北海高校同期の戸川選手が1軍デビュー

辻本勇樹選手は北海高校出身で、仙台大では4度のベストナインに輝いた捕手。セカンドまで1.9秒前半の送球と、一塁到達3秒台の俊足で、大学4年秋は10盗塁を記録した。

捕手としても俊敏なフットワークができ、素早いフォームで送球ができる。打撃では簡単に空振りするところもあるが、捉えた打球の強さは感じさせる。「肩と足は自信がある。打撃も得意なので、そういう面も発揮したい」と話す。

プロ野球では北海高校で同学年だった戸川大輔選手が、2014年の育成ドラフトで埼玉西武に指名され、その後、支配下登録され1軍デビューをしている。辻本選手も「自分もプロでやりたいという気持ちが日増しに高まっていった」と刺激を受けている。

9月2日から都市対抗近畿地区2次予選が始まり、初戦はNOMOベースボールクラブと対戦する。球場にはスカウトも多く詰めかけ、辻本選手のプレーをチェックするだろう。社会人屈指の捕手のプレーと評価に注目したい。

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同時に北海時代の同期、西武戸川大輔外野手(24)らが1軍デビューしており「自分もプロでやりたいという気持ちが日増しに高まっていった」と刺激を受けた。

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