関西NO.1右腕、NTT西日本の大江克哉投手は阪神2軍に苦戦

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最速151キロの速球を投げ、社会人野球の右腕ではトップクラスと評価されるNTT西日本の大江克哉投手が、阪神2軍とのプロアマ交流戦で結果を出せなかった。

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4回3失点

初回、阪神の先頭・板山選手に四球を与えると、続く高卒ルーキーの遠藤選手にライトオーバーのタイムリー2ベースを許した。「初回は力みすぎてしまった。自分の気持ちがコントロールできなかった」と話す。

3回にも2アウト3塁から、同じく高卒ルーキーの井上選手にセンター前にタイムリーヒットを許した。この日は4回2安打も4四球で3失点、「真っすぐに自信があるので、低めに集めれば簡単には打たれないと思う。どのカウントからでもストライクが取れるように、練習から意識していきたい」と話した。

もうすでにプロ球団側は、特にドラフト上位候補の選手の評価付けは終了している段階とみられる。大江投手は都市対抗近畿地区2次予選で7回3安打7奪三振無失点の投球を見せ、巨人や中日などが高く評価をしており、ドラフト会議では3位前後での指名が予想されるが、この日のピッチングは担当スカウトにとっては、特に上位でと思っていた所には、やや不安が残る結果となった。

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初回先頭の板山に四球を与えると、続く遠藤には右越え適時二塁打を打たれて先制点を献上。3回2死三塁でも井上に中前適時打を打たれた。四球から失点につながったことに「どのカウントからでもストライクが取れるように練習から意識していきたい」と猛省した。

「真っすぐに自信があるので、低めに集めれば簡単には打たれないと思う。どのカウントからでもストライクが取れるように、練習から意識していきたい」と今後の糧にした。

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