Hondaが都市対抗制覇、井上彰吾選手が橋戸賞、朝山広憲投手が若獅子賞

社会人野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

都市対抗は決勝戦が行われ、Hondaが4-1でNTT東日本に勝利し優勝した。8年目の井上彰吾選手は橋戸賞を獲得し、朝山広憲投手が若獅子賞を獲得した。

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朝山投手が8回1失点

決勝戦はHondaがルーキーの朝山広憲投手、NTT東日本が7年目の沼田優雅投手の先発で始まり、ともに序盤に1点を許したものの要所で三振を奪う投球を見せていた。

試合は5回裏、ホンダが四球とヒットでチャンスを広げると、3番で8年目の井上彰吾選手がライトスタンドに3ランホームランを放った。

その後、NTT東日本は熊谷拓也投手、堀誠投手、西武ドラフト2位の佐々木健投手などの継投で得点は許さなかったものの、Hondaの朝山投手が大胆さを持った投球で8回を3安打1失点に抑え、最後は8年目の福島由登投手が締めくくり4-1で勝利した。

8年目の井上選手と福島投手の活躍、井上選手は試合終了と同時に号泣した。「決勝は僕がやってやるという気持ちだった。入ってくれて本当に良かった」と話した。また主将の福島投手もチームをまとめ、胴上げ投手となった。

Hondaは2009年に優勝をしているが、その後は都市対抗本戦に出場しても1回戦しか突破できずにいた。井上選手は「2回戦の壁を突破するのに11年かかった」と話していた。

その井上投手がMVPに当たる橋戸賞を獲得、先発して好投した朝山投手が若獅子賞を獲得した。朝山投手は「相手投手も、かなり良かったので、簡単に点をやってしまっては流れを向こうにやってしまう。必死に粘りました。6回のピンチの場面では、しっかり三振を狙いにいきました。あれで流れがこっちに来たのかなと思います」と話し、6回1アウト2,3塁のピンチでNTT東日本の3番・下川選手、4番・火ノ浦明正選手を抑えた事を勝負のポイントとして挙げた。

来年はドラフト候補として都市対抗連覇を目指す事になる。

都市対抗野球(2020)決勝戦の対戦カードと注目選手
都市対抗野球本戦。いよいよ決勝戦がおこなれます。HondavsNTT東日本
Honda 11年ぶり3度目V 監督就任1年目で花開いた開田流 決勝3ランの井上が橋戸賞 - スポニチ Sponichi Annex 野球
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