福岡大が苦しみながらも優勝、梅野隆太郎選手の穴を埋めて

大学野球ドラフトニュース 2015年ドラフトニュース

 九州六大学リーグは福岡大が西南大を下して3季連続優勝を決めた。優勝チームながらベストナインに選ばれたのは2人だけと、みんなで勝ち取った優勝だった。

みんなで戦う

 梅野隆太郎という4年間4番として捕手として支えてきた大きな柱が抜け、今季はエースの大森健志投手も昨年までのような柱としての活躍はできなかった。また期待の唐仁原志貴投手も防御率1.50でリーグ1位となったものの、1戦目に任されるまでには至らなかった。

 この日も唐仁原投手は3回を投げ2安打も2失点して降板すると同じ3年生の本多裕哉投手が6回をリリーフして3失点にまとめ、相手サウスポー対策として1番に起用した北野貴昭選手が2点タイムリー3ベースを放って期待にこたえるなど、それぞれの役割を果たしての勝利だった。

 昨年までの大きな柱のある福岡大は、期待をされながらも大学の頂点には届かなかった。今年の全員で戦うチームは、どこまで勝ち進むだろう。楽しみだ。

 

3季連続、福大V - 西日本スポーツ:2014/6/2

 

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