東大・宮台康平投手は6回途中8失点、6四球で「自滅」

東京大, 宮台康平

東大の宮台康平投手は、この日の早稲田大戦で先発をしたものの、6回途中まで6つの四球を与え8失点した。

自滅

先発して5回2/3を投げて7安打に6四球、3奪三振8失点、試合後に宮台投手は「自滅です」と話した。四球でランナーを背負い、ランナーを気にしながら投げる中で集中を分散され、打者にヒットを浴びた。早稲田大打線にバッター、ランナーなど全体で攻められ、自滅へと追い込まれた。

浜田監督も「キレは悪くなかった。自滅ですね」と同じことを話した。球の質などは肩の故障をする前に近くなっているようだが、まだ全体的には状態は良くなく、特にコントロールを乱す。この日は暴投も2つ記録した。

即戦力ではなく2年から3年はかけて磨いていく感じ。それでも持っている素質は、左腕で150キロの速球も投げ、大学1年から3年までの成長ぶりは素晴らしかった。将来性を見て3,4位くらいで指名する球団があるのではないかと思う。

今週の早稲田大とのカードを含めて、あとは7日からの法政大、21日からの明治大とのカードがある。ここで最後のアピールができるかどうか、スカウトが最後まで見極めていく事になりそうだ。

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