中日育成ドラフト1位、名古屋大の松田亘哲投手が完封

名古屋大, 松田亘哲

愛知大学リーグの2部3部入れ替え戦が行われ、名古屋大は中日に育成ドラフト1位で指名された148キロ左腕の松田亘哲投手が完封し2部昇格に王手をかけた。

完封は出来過ぎですね、(∀`*ゞ)エヘヘ

2部最下位の名古屋経済大と対戦した名古屋大は、中日の育成ドラフト1位で、大学に入ってから野球を本格的に始め、148キロ左腕に成長して話題となった松田亘哲投手が先発した。

松田投手は9回127球を投げ、5安打6奪三振で完封し、育成ながらプロの世界に入る投手の力を見せた。9回には捕手のサインに何度も首を振り、ストレート勝負を挑んで抑えきった。「ストレートが少し高めに抜ける事もあったけど、コースは定まっていたので心配せずに投げられた。完封は出来過ぎですね。エヘヘ」と話した。

前日に侍ジャパンに選ばれた中日の左のエース・大野雄大投手が3イニング無失点の好投を見せたが、「試合、見てないんです。すみません」と話したが、「ストレートが低めにバシッと決まる投手。やはりそこが生命線。同じ左投手として参考にしたい」と話した。

名古屋大は2部昇格にあと1勝とした。チームを昇格させてプロの世界て飛び立ちたい。

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松田127球完封 中日スポーツ1面 2019/11/3

 


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