八戸学院大・大道温貴投手が150キロ3回4K、8球団視察しオリックス、広島絶賛

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八戸学院大が青森大と練習試合を行い、プロ注目の大道温貴投手が先発した。この試合には8球団のスカウトが視察に訪れた。

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150キロ2度記録

先発した大道温貴投手は、春に練習で記録した150キロを、この日は実戦で2度記録すると、磨いているスライダーも冴え、3回を投げて1安打4奪三振の好投を見せた。

この日は8球団のスカウトが視察したが、「いつ見られてもいいように調整してきた。質の良い球を投げる意識だったので、150キロは驚いた。1試合で2度出たのは初です」と話した。

○オリックス・上村和裕スカウト:「直球で勝負にいけている。打者が受け身とみるとテンポを上げるなど、余裕を感じさせる」

○広島・近藤芳久スカウト:「全国でもなかなかいないレベル」

○巨人・柏田スカウト:「マウンドでのしぐさが堂々としていて、自信がみなぎっていた」

○西武・潮崎編成グループディレクター:「悪いところがなく総合力が高い。いい投手」

大道投手は8月から始まる秋のリーグ戦に向けて、まだ調整段階だが150キロを記録し、確実に成長をしている。また視察するスカウトの数も多く、ドラフト上位候補として評価されてきそうだ。

武岡選手、ドラフト候補から2ランホームラン

8球団のスカウトが訪れた理由として、他にも注目選手がいた。青森大もプロ注目の147キロ右腕・遠藤暉世己投手が8回から登板をした。

しかし、その遠藤投手から武岡大聖選手が2ランホームランを放ち、左のスラッガーとしてのパンチ力と、この日3安打を記録し、コンタクトの能力をスカウトたちにアピールした。

弟の武岡龍世選手が昨年のドラフト会議で東京ヤクルトにドラフト6位で指名されており、「弟から常に刺激を受けている」と話した。

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「マウンドでのしぐさが堂々としていて、自信がみなぎっていた」と巨人・柏田貴史スカウト(49)が話せば、西武・潮崎哲也編成グループディレクター(51)は「悪いところがなく総合力が高い。いい投手」とスカウトからは高評価が続いた。大道は「やってきたことが間違っていない、だから続けていこうと自信になった」。

オリックスの上村和裕スカウトは「直球で勝負にいけている。打者が受け身とみるとテンポを上げるなど、余裕を感じさせる」と話し、広島・近藤芳久スカウトも「全国でもなかなかいないレベル」と絶賛。さらに評価を上げ、プロの門を叩く。

8回に代わったばかりの遠藤の直球を捉える右越え2ラン。左のスラッガーは「持ち味を出せたと思う」と納得の一撃だった。3学年下の弟・龍世はヤクルトのドラフト6位。同じ左打者で「弟から常に刺激を受けている」と話し、スカウト陣にアピールする3安打を放った。

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