大崎中央の151キロ右腕・氏家蓮投手が2回4奪三振

高校野球ドラフトニュース 2020年ドラフトニュース

大崎中央はこの日、聖和学園と練習試合を行い、151キロを記録した氏家蓮投手が2回を投げて4三振を奪った。

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2回無失点

氏家蓮投手は昨年秋以来の実戦登板となったが、その間に球速を151キロまで伸ばしている。またこの日対戦する聖和学園には、昨年夏の4回戦で対戦し、氏家投手も2回を投げて2失点するなど7回コールドで敗れている。

初回の先頭打者から3球三振を奪うと、ピッチャーゴロと三振で三者凡退、2回も2者連続で三振を奪いと最後はショートゴロに抑え、2回をパーフェクト4奪三振に抑えた。球速の計測はなかったが、「140キロ中盤くらいは出ていた」と手応え十分のピッチングを見せた。「去年の夏に打たれて負けた思いもあったので、絶対抑えるという気持ちだった」と話した。

東北の151キロ右腕が実戦でもベールを脱ぎ、衝撃的な投球をしてくれそうだ。

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昨秋以来の実戦でも緊張した様子は見せなかった。初回は先頭打者の3球三振を皮切りに、投ゴロと三振で料理。2回も2者連続三振と遊ゴロでピシャリ。直球と変化球を織り交ぜて球数も17球と少なく、「フォームを確認しながら投げて、真っすぐと変化球の腕の振りに差がなくて良かった。去年は2アウト後に四球などで走者を出すことが多かったが、冬にやってきた成果が出た」と満足した。

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