中京大の147キロ左腕・山本一輝投手にヤクルトが注目

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東京ヤクルトが、中京大の147キロ左腕・山本一輝投手に注目している。

スカウトグループデスクが視察

山本一輝投手は8月29日の秋季リーグ開幕戦で、愛知学院大戦で先発すると、初回に連打でノーアウト1,3塁のピンチを背負ったものの、1失点に切り抜けると、9回に長打と味方のエラーで2点を失ったが、9回3失点4奪三振と好投を見せ完投勝利を挙げた。

山本投手は大学2年春の大学野球選手権・富士大戦で、3番手で登板すると3回をノーヒット5奪三振1四球の圧巻の投球を見せた。注目された4年春は新型コロナウイルスの影響で中止となってしまったが、活動自粛期間のトレーニングで、最速を147キロまで伸ばした。

この日は東京ヤクルトの橿渕スカウトグループデスクが視察をし、「角度のある球でカットボールのキレもある。立ち上がりに点をとられはしたが、その後は自分自身をコントロールできていたところも良い」と評価した。

甲子園でプロ志望高校生合同練習会が行われている時に、スカウトグループデスクが視察をしており、東京ヤクルトの山本投手に対する注目度は高いものとみられる。

ヤクルトでは名古屋経済大から2016年のドラフト4位で、同じく左腕の中尾輝投手を獲得しており、2018年にはリリーフとして54試合に登板する活躍を見せている。今年は全体的に左腕投手が少ないが、山下投手は貴重な即戦力左腕として注目しているのだろう。

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ヤクルト・橿渕聡スカウトは「角度のある球でカットボールのキレもある。立ち上がりに点をとられはしたが、その後は自分自身をコントロールできていたところも良い」と評価した。

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