青学大の森圭名投手、155キロ達成し「指名されるだけでなく1位で行きたい」

大学野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

青山学院大の森圭名投手が、グラウンドで今年初練習を行い、目標としてドラフト1位指名でのプロ入りを挙げた。

スポンサーリンク

155キロ目標に

森圭名投手は最速151キロの速球を投げる右腕で、昨年秋は東都2部リーグでリリーフとして登板し、優勝に貢献した。今春からは1部で登板する。

その森投手はこの日、ウエイトリフティングの第一人者・村上英士朗選手と共に練習を行い、トレーニングの基礎を教わりながら体の強化を行った。「2時間ほどでしたが、ウェートの意識が変わりました。今後、球速アップや爆発力の強化、ケガをしない体作りに生かすことができれば」と話した。

今年の目標として、「全てのカードで1勝ずつ挙げたい。球速は155キロを目標に」と話し、155キロ到達を誓う。そして、「指名されるだけでなく1位で行きたい」と話し、ドラフト1位指名でのプロ入りを掲げた。

1部リーグで155キロの豪速球を投げ込み、昨年の亜細亜大・平内龍太投手のようにドラフト1位指名となれるか。春のリーグ戦での投球が楽しみ。

2021年度-大学生投手-右投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します
2021年のドラフト候補
2021年のドラフト候補選手一覧です。1月17日のスポーツ報知のリストを反映しました。 ドラフト候補選手の動画とみんなの評価サイトもご覧ください。

希望する進路はプロ。「指名されるだけでなく1位で行きたい」という高い目標を達成するためには、オフシーズンのパワーアップが不可欠だ。ウェートトレの意識改革でたくましさを増した森が、神宮のマウンドで躍動する日を楽しみに待ちたい。

今秋ドラフト候補で最速151キロ右腕の森は富山に帰省中、同郷のウエートリフティング選手でW杯優勝経験のある村上英士朗からトレーニング方法を学び「基本を大事にしていた。いつもやっていたことを意識改革できた」と好感触。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント