中大・古賀悠斗選手、「自分を信じて待つだけ」

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大学NO.1捕手と注目される中央大の古賀悠斗選手が、この秋は苦しい戦いをしている。それでもドラフト会議に向けて「今までやってきたことを自信にして、自分を信じて待つだけです。」と前を向いた。

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チームは最下位

この日は青学大との試合で1-2と劣勢の9回、1アウトの場面で打席に立つと、四球を選んでベンチに向かって雄叫びを挙げた。

主将としてチームを率い、春は3本塁打、打率.341を記録したが、この秋は19打数2安打で打率.105にとどまり、チームも1勝止まりの最下位となっている。「リーグ戦期間中、なかなか何かを変えるのは難しい。悪い流れが続いているので、声掛けはしていますが」と苦しさを話す。

それでも「みんな元気を出して、チームのために何ができるか、貫き通すだけだと思います」と話した。

10月11日にはドラフト会議が行われるが、当日にも亜細亜大との試合がある。古賀選手は「今までやってきたことを自信にして、自分を信じて待つだけです。その前に、亜大戦がある。勝って、ドラフトを迎えたいと思います」と話し、午前中の試合に勝ってドラフト会議を迎える。

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強肩捕手として、ドラフトの上位候補に挙がる。11日のドラフト当日も、午前中に亜大戦が組まれている。「今までやってきたことを自信にして、自分を信じて待つだけです。その前に、亜大戦がある。勝って、(夕方からの)ドラフトを迎えたいと思います」と話した。

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