東京ヤクルトも桐光学園・松井裕樹投手を「最上位の評価」

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 東京ヤクルトも桐光学園・松井裕樹投手を「最上位の評価」とし、来年1月5日の練習始めから斉藤スカウトらが密着マークを開始する。

 球団関係者は「最上位の評価をさせてもらっています」と話しドラフト1位候補であることを示唆し、また、「ダルビッシュや田中もそうだが、力のある高校生なら十分に通用する」と、即戦力として注目している。桐光学園は来年1月5日から練習を開始するが、東京ヤクルトは斉藤スカウトらが初練習に挨拶を行うとの事。

 松井投手には横浜DeNAやオリックス、千葉ロッテ、巨人、阪神などが1位候補に名前を挙げている。来年の高校生投手候補としては頭一つ出ている感じで、指名が集中することも予想される。

 春季大会、夏の大会予選、そして夏の甲子園と注目が続くことだろう。最終的には進学かプロかといった進路の決断にも注目される。

 

ヤクルト桐光・松井獲りへ年始“速攻” - デイリースポーツ:2012/12/29

 ヤクルトが、来秋ドラフトで桐光学園・松井裕樹投手(17)を1位指名の最有力に位置づけ、同校の練習始めとなる1月5日に“松井詣で”を敢行することが28日、明らかになった。担当の斉藤スカウトらが川崎市内のグラウンドを訪れて、密着マークを開始する。

 

 今夏の甲子園で大会新記録となる1試合22奪三振をマークした怪物左腕について、球団関係者は「最上位の評価をさせてもらっています」と話した。ヤクルトの来年ドラフトの基本方針は、即戦力投手の獲得だ。関係者は「ダルビッシュ(米大レンジャーズ)や田中(楽天)もそうだが、力のある高校生なら十分に通用する」と、松井に即戦力の評価を与えている。

 

 間違いなく来年の目玉となる超高校級左腕。年明けからヤクルトが最大限の“誠意”を示す。

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