大産大付・平田奨投手に東京ヤクルト、北海道日本ハムなどのスカウト視察も

平田奨, 大産大付

 春季高校野球大阪大会では大産大付のプロ注目投手、平田奨投手が登板したものの5回3失点という結果だった。

 平田投手は2月に右アキレス腱を痛め、走り込みを開始したのが3月からと調整が不足しており、この日も137km/hどまりだった。

 しかし平田投手の視察に東京ヤクルト、北海道日本ハムとメジャーリーグのツインズのスカウトが視察に訪れていたとの事。

 平田投手は183cmの大型左腕投手で143km/hの速球を投げ期待の選手の一人だったが、ケガで出遅れている模様。今年の高校生はドラフト候補が少なくスカウトも期待していただろうが、残念な結果だった。しかし、これから調整して夏の予選で大活躍を見せて欲しい。

プロ注目の大産大付・平田「内容全然」  - デイリースポーツ:2013/4/15

 大産大付のプロ注目左腕・平田が先発し、5回を5安打3失点。2月に疲労の蓄積から右アキレス腱を痛め、約1カ月間は走り込みを中断していた。3月9日からの練習試合に登板して調整。好調時は140キロを超える速球がこの試合では最速137キロ止まり。「投球内容は全然」としながら、「足はだいぶ回復した」と手応えをつかんだ。ヤクルト、日本ハム、米ツインズのスカウトが視察した。


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