東京ヤクルトがスカウト会議2日目、半分は投手

清宮幸太郎, 東克樹, 岩見雅紀

東京ヤクルトは都内の球団事務所で昨日に続いてスカウト会議を開き、ドラフト会議では全体で8人程度を指名し、半分くらいは投手を指名する。

外れ1位候補は即戦力投手

小川SD兼監督はこの日のスカウト会議終了後、「たぶん半分くらいはピッチャー」と話し、8人程度のうち4人は投手の指名になることを明らかにした。

ドラフト1位指名についての明言は無く、今日もスカウト会議を行い、衣笠球団社長が同席する中で決定をする。1位指名は清宮幸太郎選手が最有力だが、立命館大・東克樹投手などもリストアップしている。今日、1位指名を明言をしなければ、他の選手の可能性も高いという事になりそうだ。

また、慶大の岩見雅紀選手もリストアップをしており、清宮選手が獲得できなかった場合には2位までに岩見選手を指名しそうだ。

東京ヤクルトスワローズのドラフト会議

ドラフト会議では7-8人を指名する見込みで、およそ半数が投手になるという。東京六大学リーグ通算21本のスラッガー、慶大の岩見雅紀外野手(23)も上位候補にリストアップされた。


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