阪神、ドラフト上位候補に津田学園・前佑囲斗投手をリストアップ

津田学園, 前佑囲斗

阪神は津田学園の152キロ右腕・前佑囲斗投手を、ドラフト上位候補にリストアップしていることが分かった。

高校生離れしている

前佑囲斗投手は182cm87kgの右腕で、今夏の三重大会で152キロを記録すると、甲子園では初戦の静岡戦で9回11奪三振1失点で完投勝利を挙げた。

履正社戦では3回6失点で敗れたものの、阪神の球団関係者は「高校生離れしている。センバツの時より、よくなっている」と話し、大船渡の佐々木投手、星稜の奥川投手に次ぐ投手としてドラフト上位候補としてリストアップした。

阪神はドラフト1位で高校生投手の指名を予定し、2位では補強ポイントである捕手の獲得を目指し、智弁和歌山の東妻純平選手などの指名を目指す。しかし、ドラフト1位で佐々木投手、奥川投手などの抽選を外した場合には、1位で東妻選手を指名し、2位で前投手を指名する可能性もある。

前投手はU18代表一次候補入りしており、U18代表に選出される可能性は高いとみられ、阪神の関係者は代表合宿やU18W杯で佐々木投手、奥川投手と前投手を比較しながらチェックを進めていく。

2019年度-高校生投手のドラフト候補リスト
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阪神が今秋ドラフトの上位指名候補に津田学園・前佑囲斗(ゆいと)投手(3年)をリストアップしていることが15日、分かった。最速152キロの直球を武器に今夏甲子園にも出場した右腕。182センチ、87キロと体格にも恵まれ、球団関係者は「高校生離れしている。センバツの時より、よくなっている」と高く評価した。


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