阪神、西濃運輸・小豆畑真也捕手を2位指名へ

小豆畑真也, 西濃運輸

 阪神は、西濃運輸の小豆畑真也捕手を2位指名する方針固めたとスポーツニッポンが報じた。和田監督が捕手の補強に危機感を募らせており、確実に指名をしたいことから2位で指名する。

 小豆畑真也選手は181cm85kgの大型捕手でセカンドまでの送球が1.8秒台のスローイングが特徴。中日も上位候補に挙げており、阪神は2位でなければ獲得できない可能性が高くなる。

 阪神は、城島選手が引退し、東北楽天から獲得した藤井捕手が正捕手となっているが37歳となり、ケガで離脱することも多く非常に心もとない状況。和田監督は「正捕手を作ったうえで第2捕手までつくらないといけない」と捕手の層がかなり薄いと感じており、まずは小豆畑選手を獲得する。

 来年は日本生命の小林誠司捕手や大阪桐蔭の森友哉捕手が上位候補に挙がっており、阪神も獲得に動くと見られる。

 

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     阪神 2位で捕手獲り 西濃運輸・小豆畑を指名へ - スポーツニッポン:2012/10/24

     阪神が、ドラフト会議で西濃運輸・小豆畑真也捕手(24)を2位指名する方針を23日までに固めた。既に1位指名を公表している大阪桐蔭・藤浪と合わせてバッテリー強化をドラフト戦略の柱と位置づけた。小豆畑は1メートル81、85キロの体格を誇る大型捕手で、捕球から二塁到達までの送球時間が1・8秒台を誇るスローイング技術が最大の持ち味。

     

     城島が今季限りで現役引退。藤井彰は来年6月で37歳を迎え、年齢や体力面を考慮すれば1年間を通じてフル回転を任せられる状況ではない。和田監督は「レギュラー捕手をつくった上で第2捕手もつくらないといけない」と危機感を募らせていた。 


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