北照高校、斎藤綱記投手が7回1安打完封、吉田雄人選手も2ベースヒット放つ

北照高, 吉田雄人, 齋藤綱記

 春季北海道大会では北照高校がとわの森三愛高校に7回コールド勝利した。

 北照は2年生の178cm左腕・斎藤綱記投手が先発すると、7回までヒット1本に抑えて完封勝利を挙げた。斎藤投手は球速こそ130km/h前半だが、ストレート、変化球ともキレのある球が特徴で、背番号18ながらエース・大串和弥投手に続く2番手として好投を見せる。この日は「反省点の多い試合だった。大串さんを越えるためにはまだまだ」と話し、大串投手を越える投手になる事を目標に頂点を目指している。

 また、ドラフト候補の吉田雄人選手は2ベースヒットを放ち活躍を見せている。秋に向けて注目が続く選手でしょう。

北照エース温存で快勝/高校野球  - ニッカンスポーツ・コム:2013/5/29

 センバツ8強の北照が、力の差を見せつけた。初出場のとわの森三愛を8-0の7回コールドで下した。背番号18の斎藤綱記投手(2年)が被安打1で完封。甲子園のマウンドに立ったエース大串和弥(3年)を温存した。斎藤は「反省点の多い試合だった。大串さんを越えるためにはまだまだ」と視線の先は上を見ていた。


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