大阪桐蔭・森友哉選手が20日にプロ志望届提出、東海大甲府・渡辺諒選手は17日に提出した

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 今年のドラフトの大本命、大阪桐蔭・森友哉選手がプロ志望届を20日に提出する。

 森選手は大阪桐蔭・西谷監督と話し合いを行い、予てより希望していたプロ入りをあらためて確認し、プロ志望届を提出する事を決めた。森選手はドラフト1位候補にリストアップしている球団が複数あり、プロ志望届を提出すればプロ側との接触も可能となるが、国体(9月29日から10月3日)終了後にプロ側と面談を行う事にしている。阪神、巨人などが面談に臨むことになりそうだ。

 森友哉選手は2年生の時に藤浪晋太郎投手をリードし甲子園春、夏連覇を達成、3年生でも春、夏の甲子園に出場し、夏は2打席連続ホームランを放った。18Uワールドカップでは松井裕樹投手、安楽智大投手を好リードし、木製バットでホームランを放つなど、チームは惜しくも準優勝だったが活躍を見せた。

 プロ野球選手としては身長が低い事などから評価が分かれる部分もあるが、打撃センス、リード、そして1番打者を打つ事もある俊足など、あまりある能力がある。キャッチングとスローイングの確実性という課題を克服して、プロで日本を引っ張って欲しい。

 また東海大甲府の渡辺諒選手も17日にプロ志望届を提出した。東海大甲府・村中監督が「本人の強い希望もあり、決めました」と話した。ドラフト1位指名となれば、チームでは2011年の高橋周平選手に続く1位指名選手となる。

大阪桐蔭・森友哉がプロ志望届提出へ  - デイリースポーツ:2013/9/18

 阪神などが今秋ドラフト1位候補に挙げる大阪桐蔭・森友哉捕手(3年)が20日に大阪府高野連を通じて日本高野連へプロ野球志望届を提出することが17日、わかった。同校は29日から東京都八王子市で行われる国体を控えているため、プロ球団との面談は10月に入ってからとなる。

 森友は2年生だった昨年、藤浪(現阪神)とバッテリーを組み甲子園春夏連覇を達成。2年連続で18Uワールドカップの高校日本代表に選出され、今年は主将で準優勝に導いた。ベストナインにあたる「オールスターチーム」を2年連続で受賞し、プロ各球団から高く評価されている。


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