県岐阜商・高橋純平投手が4回1安打7奪三振、チームは敗退

高橋純平, 県岐阜商

 高校野球春季岐阜大会では準々決勝で県岐阜商vs岐阜工の対戦があり、152km/h右腕の高橋純平投手がセンバツ後初のマウンドに上がった。

4回7奪三振も

 この日は高橋純平投手は先発をしなかったが、4回までに9点を奪われる展開となった。そして高橋投手は4点リードされた6回から登板すると、8回に2ベースヒットを許したものの、その他はパーフェクトに抑え、4回1安打7奪三振とさすがのピッチングを見せた。

 チームは9回に2点差まで追い上げたが届かず、7-9で敗れた。高橋投手は「上半身と下半身のバランスがいま一つだったが、まずまずの投球はできた」と話した。

 センバツでは準々決勝まで勝ち上がり、寒い時期での3試合完投に150km/hの投球だった。その影響からフォームを崩したり、故障をしたりという投手もいる中で、高橋投手は状態も良さそうで安心している。

 このままの調子で夏、そしてU18を戦い、ドラフト会議を迎えて欲しい。

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 4点をリードされた六回から登板。自慢の直球と鋭いスライダーで岐阜工打線をねじ伏せた。「上半身と下半身のバランスがいまひとつだったが、まずまずの投球はできた」と振り返った。


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