有明の浅田将汰投手は148キロ右腕&右の大砲としてプロ注目

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今年は有明高校にプロ注目の選手がいる。浅田将汰投手は181cmから投げては最速148キロ、打っても高校通算18本塁打ですでに複数球団が足を運んでいる。

158キロ目標

浅田将汰投手は181cm85kgのしっかりとした体がすでに出来上がっており、投げては最速148キロの速球を記録する。昨年夏の熊本大会では初戦の千原台戦で投げてはやや調子が良くなく9回で10安打を許す。しかし10の三振を奪って切り抜けて2失点に抑えた。そしてその試合では6番で出場しホームランを放った。続く3回戦は強豪の多良木と対戦、この試合も9回を投げて8安打を許したものの9つの三振を奪い1失点に抑えている。

続く球磨工戦では8回で6つの四死球など制球を乱したものの打たせて取る投球で2失点に抑えた。しかし味方が1点も奪えずに0-2で敗れている。秋の熊本大会では1回戦で秀岳館と対戦し、8回まで無失点に抑え1-0でリードをしていたが9回裏に2点を失い逆転サヨナラで敗れ、悔しい思いを胸に冬を過ごしている。

福岡・飯塚市出身で、飯塚ボーイズで注目された。関東の常総学院や地元の強豪・飯塚高校などからも誘いもあったが、当時九州NO.1の強豪と言われた秀岳館を倒して甲子園に行くことを目指し、熊本の有明高校に進学、1年生の春からエースとして投げている。

投球では「回転をしっかりかけた角度のある直球を心がけている」と話し、また大船渡の157キロ右腕・佐々木朗希投手や創志学園・西純矢投手などを意識し、「上には上がいる。負けないために上の選手より努力を重ねたい」と話して、球速の目標を佐々木投手を超える158キロに設定している。

また、高校通算18本塁打の打撃もプロが注目しており、「大谷選手のような二刀流が理想。打撃も得意なので、大谷選手のように打てればと思います」と二刀流を追及していく。

既に複数球団が注目をしている浅田投手、まずは投手として四天王に割って入る活躍を見せたい。

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有明(熊本)に国内複数球団が注目する「肥後の大谷2世」がいる。浅田将汰(そうた)投手(2年)は4番打者でもある。投げては、エンゼルス大谷をほうふつさせる181センチの長身から投げ下ろし「回転をしっかりかけた角度のある直球を心がけている」という。昨秋の練習試合でマークした最速148キロを武器にする。

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