松山聖稜に今年も大型投手、根本大蓮投手は188cm右腕

高校野球ドラフトニュース 2019年ドラフトニュース

2016年に196cmのアドゥワ誠投手が、2018年には191cmの土居豪人投手が注目されプロ入りをした松山聖稜、今年も188cm右腕の根本大蓮投手が注目される。

2年連続出場

昨年は松山聖稜にとって大きな年だった。チームは土居豪人投手などが引っ張り、センバツ初出場を果たすと、2016年にチームを初の甲子園に導いたOBのアドゥワ誠投手が、リリーフとして広島のリーグ3連覇に貢献をした。松山聖稜でアドゥワ投手は196cmから150キロを記録し、土居投手も188cmから148キロを記録する投手だった。

その勢いは衰えず、昨年秋の四国大会で松山聖稜は準優勝し、初出場から2年連続となるセンバツ出場を決めた。そしてそのチームを引っ張るのは188cm右腕の根本大蓮投手だ。

根本投手は拓南中学校時代から投手として活躍し、地元・松山聖稜に進んだ。荷川監督は「多くを語らず、やるべきことを実直にやるタイプ」と話し、根本投手の熱心さを評価して主将兼エースとしている。188cmから136キロを記録し、スライダー、フォーク、チェンジアップも大きく曲がるが、「スピードより、球のキレを出したい」と走り込みで球質アップを目標にしている。

根本投手は、「先輩たちができなかった甲子園1勝を目指したい」と話し、アドゥワ投手、土居投手ができなかった甲子園1勝を目指す。そして、夏までに球速を140キロ、145キロと伸ばしていくことができれば、先輩に続いてプロの舞台という事もあるかもしれない。大型右腕の投球に注目したい。

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身長188センチ、体重89キロの堂々とした体格。その長身から投げ込む最速136キロの直球は威力十分で、スライダーやフォーク、チェンジアップなど変化球には落差がある。冬場は砂浜での走り込みなどで下半身を強化。「スピードより、球のキレを出したい」と、センバツに向けてさらなる進化を図っている。

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