東海大相模・遠藤成選手「高いレベルでやりたい」、金城選手は大学へ

東海大相模, 金城飛龍, 遠藤成

中京学院大中京に敗れた東海大相模、プロ注目の遠藤成選手は進路について、「高いレベルでやりたい」と話した。

進路

この日の中京学院大中京戦では強力打線が封じられ、機動力も藤田健斗捕手や投手のクイックなどに阻まれた。遠藤成選手も4打数ノーヒットに終わり、甲子園で打撃でアピールすることは出来なかった。

しかし、投手としては1回戦で優勝候補の近江と対戦し、8回途中まで2安打8奪三振1失点に抑える好投を見せた。

この日の試合後、進路について聞かれると「これから決めます」と話し、明言はしなかった。しかし、「高いレベルでやりたい。打者として気持ちが強くフルスイングができる選手になりたい」と話した。遠藤選手には巨人のスカウト部長で、東海大相模出身の長谷川氏が高く評価をしている。東海大などへの進学も予想されるが、プロ志望届を提出する可能性もある。

また、横浜ベイスターズで活躍し、現在は巨人のファームコーチを務める金城龍彦氏の子息で、東海大相模で5番を打った金城飛龍選手は、「夢はプロ。大学でさらに練習して大きくなりたい」と話した。

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プロ注目の東海大相模(神奈川)の遠藤は「6番・遊撃」で4打数無安打。初戦(対近江)に先発して8回途中まで1失点と好投した二刀流選手は今後について「これから考えたい」と話した。


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