センバツ出場濃厚の北海高校、校内で新型コロナ感染者が出たため約1ヶ月学校閉鎖していた

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秋の北海道大会で優勝し、センバツ出場が濃厚となっている北海高校は、校内で複数の新型コロナ感染者が出たため、11月から12月中旬までの1ヶ月間に渡り学校を閉鎖、野球部の自主練習となっていたことがわかった。

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練習再開も

他の高校スポーツでも、大会出場選手が発熱をしていたため、チーム自体が出場自体となるケースも見られる。来年のセンバツ高校野球大会は開催される予定だが、出場が決まった高校で感染者が出た場合、同じような事態になるかもしれない。

北海高校は11月に校内で新型コロナ感染者が複数出たため、学校自体が約1ヶ月間閉鎖された。センバツに向けて練習をしていた野球部も12月16日まで部活動が停止され、選手個々の自主練習となっていた。

12月17日から部活動が再開されたが、宮下主将は「怖さを知った。また感染者が出たら、しばらく練習ができなくなってしまう。そうならないように、感染予防も徹底しながらトレーニングしたい」と話した。

北海高校は2月に神奈川県遠征を行い、センバツに向けて強化をしていく予定だが、平川監督は2月、3月に感染者が出たらセンバツどころじゃない。それぞれ自覚を持って生活してほしい」と選手に伝えた。

他の高校も、新型コロナの感染という恐怖と戦いながら、春の大会に向かわなければならないが、大会に向けて1人も、1校も欠けることなく出場をしてほしいと願う。

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オフのテーマは「自覚」だ。同高は校内で複数の新型コロナウイルス感染者が出たため11月から12月中旬まで約1カ月、学校閉鎖。野球部も12月17日の全体練習再開まで約1カ月、自主練習となった。宮下朝陽主将(2年)は「怖さを知った。また感染者が出たら、しばらく練習ができなくなってしまう。そうならないように、感染予防も徹底しながらトレーニングしたい」と強い口調で話した。

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