阪神ドラフト4位・榮枝裕貴捕手と8位・石井大智投手が一緒に自主トレ

阪神ルーキーニュース

阪神は、ドラフト4位指名の榮枝裕貴捕手と、8位指名の石井大智投手が、一緒に自主トレを行った。1軍の試合で高知県バッテリーの実現を目指す。

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高知県バッテリー

ドラフト4位の榮枝裕貴捕手は高知高出身で、地元高知に戻っている。また、石井大智投手は秋田高専出身だが、高知ファイティングドッグスでプレーをしており、この日は、高知中のグラウンドを借りて一緒に自主トレを行った。

キャッチボール、ノックなどを行った二人は、「高知の人たちも喜んでくれる。同期入団の仲だし、実現させたい」と話し、1軍でこのバッテリーを実現させたいと思いを語った。

阪神では藤川球児投手が高知商出身で、メジャーから日本に戻った時に高知ファイティングドッグスでプレーをしていた。今年、阪神で現役を引退し、球団のSA(特別補佐)に就任したが、石井投手は「いろいろなことを聞きたい」と話した。

阪神で高知の炎が継承されていく。

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D8位・石井大は栄枝と1軍での“高知バッテリー”結成へ意欲を示した。「高知の人たちも喜んでくれる。同期入団の仲だし、実現させたい」。秋田県出身の右腕だが、独立リーグ高知で3年間プレー。藤川氏については「いろいろなことを聞きたい」と話した。

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