【2022センバツ】鳴門高の注目選手

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センバツ大会に出場するチームで、個人的に注目したい選手を紹介します。今日は、鳴門高の注目選手。

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注目したい選手

注目度A:必見・見ないとヤバイ、注目度B:成長をチェック、注目度C:素質をチェック

注目度B:前田一輝外野手

190cm88kgの大型選手で、昨夏は投手として角度のある142キロの速球を投げていた。冬は12月まで野手の練習に専念し、4番バッターとしての力をつけている。打者として、投手としての可能性をチェックしたい。

注目度B:冨田遼弥投手

142キロを記録する左腕投手で、昨秋は7試合で3完投1完封、防御率0.82と安定感ある投球を見せた。三振も奪える投手で力がある。

注目度C:三浦鉄昇遊撃手

50m5.9秒の足と遠投110mの肩を持つ遊撃手で、ショートで広い範囲で捕球できる選手。2番を打っていたが、センバツでは1番で出場予定で、まずは足と守備で素質を見たい。

注目度C:井川歌莉外野手

50m6.0秒の俊足で、遠投100mの強肩の外野手。左投げ左打ち。野球センスに長け、昨年は1番打者として活躍したが、センバツでは3番を打つ予定。まずは素質を確認したい。

注目度C:土肥憲将捕手

遠投105mの肩がある。スローイングに課題があったが、冬のトレーニングで正確さが身についたといい、盗塁100%阻止を目指す。

注目度C:藤原颯太投手(新2年)

181cm71kgの右腕投手で最速は130キロ後半を記録する。高校でコントロールが良くなり、昨年秋は4試合に投げて6安打6奪三振で防御率0.00を記録している。

チーム

冨田投手がエースとして安定感があり、前田投手、藤原投手、2年生の真鍋投手などがリリーフする。力のあるストレートを投げる投手が揃い、大会ではその投球が注目される。

打線は俊足の三浦選手の出塁と、3番・井川選手の繋ぎ、そして4番・前田選手がしっかりと打点を挙げられるか、この形が機能すればかなりの得点力となる。全体的に打線が活発ではなかったが、練習の多くの時間を打撃に充てているということで、向上が期待される。

投手が3、4点に抑え、打線が5、6点を奪う戦い方。昨秋は守備の乱れが全て失点につながったので、まずは守備を安定させ、1点でも失点を少なくすることが必要。

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