市和歌山・米田天翼投手が9回6安打12奪三振で1失点完投勝利

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市和歌山の149キロ右腕・米田天翼投手がこの日、桐蔭との練習試合で先発し、9回1失点12奪三振の好投を見せた。

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140キロ後半は出しておきたい

センバツで花巻東と対戦する市和歌山の米田天翼投手は、桐蔭との練習試合で、9回を完投し6安打12奪三振1失点と好投を見せた。

佐々木麟太郎選手など左打者を意識し、「左打者の多い花巻東をイメージした。前回の登板より直球も走り、コントロールも低めに集められた」と納得の投球だった。

この日の最速は142キロだったが、「終盤でも140キロ台が出ていたし、不安なくいける」と話し、「スピード、伸び、もう1ランク、2ランク上がってくる。甲子園では140キロ後半まで出力を上げていきたい」と話した。

 

市和歌山のエース米田天翼 花巻東・佐々木麟太郎封じへ142キロ、12K完投 - センバツ : 日刊スポーツ
第94回選抜高校野球大会(18日開幕、甲子園)に出場する市和歌山のエース米田天翼投手(2年)が9回1失点で完投した。最速142キロをマークし、12奪三振の快投… - 日刊スポーツ新聞社のニュースサイト、ニッカンスポーツ・コム(nikkansports.com)

最速149キロの剛速球が売りでプロ注目の逸材だ。この日は左打ちの強打者が多い花巻東打線を想定し、左打者に内角を多投する投球で封じ込めた。「スピード、伸び、もう1ランク、2ランク上がってくる。甲子園では140キロ後半まで、出力を上げていきたい」と手応えを口にした。

【センバツ】市和歌山のエース・米田天翼が1失点完投 復活の花巻東・佐々木麟太郎には「万全の状態で対戦したかった」
 今春センバツ(18日開幕)に出場する市和歌山の今秋ドラフト候補右腕・米田天翼(つばさ、新3年)が桐蔭との練習試合に先発し、6安打1失点で完投。最速は142キロを計測し、12奪三振だった。

前日12日に取材対応した花巻東の“怪物”佐々木麟太郎内野手(新2年)は、昨年12月の両肩手術のリハビリからは実戦復帰し、高校通算本塁打を50から52に増やしていたことを明かした。試合の映像を見て初戦の相手打線を研究しているという最速149キロ右腕は佐々木の復帰に対して「早く治ってくれたということ。万全の状態で対戦したかった」とコメント。22日の初戦(大会第5日第1試合)に向けては「ここから(直球の)出力を上げていき、140キロ後半は出しておきたい」と明かした。

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