夏の高校野球沖縄大会が開幕、未来沖縄の148キロ右腕・大城元投手は2回無失点

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夏の高校野球が沖縄で開幕した。未来沖縄はエースの依田龍斗投手が、那覇商を6回2安打無失点におさえ、7回からプロも注目する148キロ右腕の大城元投手が登板した。

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完封リレー

初回、依田龍斗投手が三者三振と素晴らしい立ち上がりを見せる。最速は131キロながらスライダー、チェンジアップを織り交ぜる投球で6回を投げ、2安打8奪三振無失点に抑えた。

そして7回からは148キロの速球を投げる大城元投手が登板すると、140キロ前半のストレートを軸に1回を無失点に抑え、8回コールド8-0で勝利した。

神山監督は依田投手の三者三振の立ち上がりについて、「初めて見ました。あれでほぼ仕事をやった」と話し、チームを勢いづけた投球をほめた。

自薦は沖縄水産が相手となる。春は準々決勝で対戦して敗れている相手で、エース・大城投手の本気の投球で抑えにかかる。

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プロ注目の最速148キロ右腕、大城元投手(3年)も2番手で1回無失点。次は今春の県大会準々決勝で敗れた沖縄水産が相手となる。

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7回からは最速148キロ右腕のエース・大城元投手(3年)が登板。140キロ台前半の直球を軸に1回を無失点に抑え、完封リレーで7回コールド勝ちした。

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