ラミレス監督が阪口皓亮投手絶賛、2年目・京山将弥投手にも注目

京山将弥, 阪口皓亮

1軍キャンプが休日だったこの日、横浜DeNAのラミレス監督は2軍キャンプを視察し、そこでドラフト3位ルーキーの阪口皓亮投手を視察すると、その素質を絶賛した。2年目の京山将弥投手等にも注目した。

ルーキー絶賛

阪口皓亮投手のブルペンでの投球を視察したラミレス監督は、「直球は変化球のコンビネーション、足の使い方が良い」と話し絶賛した。しかし、「焦って1軍に上げる必要はない。」と話し、宝物を大事に育てていく。もちろん、パフォーマンスという事もあるが、昨年夏の甲子園で148キロを記録し、一気にドラフト3位で指名される選手になった阪口投手のシンデレラストーリーはまだまだ続いていくかもしれない。

また、印象に残った投手として、国吉佑樹投手と共に、2年目の京山将弥投手の名前をあげた。京山投手は昨年、球団史上3人目となる2軍での規定投球回到達をし、期待の高さをうかがわせる。その京山投手には「シーズン中に1軍でチャンスがある」と話した。

また国吉投手にも「新球のカットボールとツーシームを取り入れて非常にいい。1軍でかなりいい場所で投げられる」と評価し、期待をかけていた。

1軍ではサウスポーカルテットが活躍し、その間に2軍から飯塚投手、綾部翔投手、京山将弥投手、阪口皓亮投手といった右腕が成長してくれば、チームは完成形となる。

2018年ルーキーの活躍一覧 | ドラフト会議ホームページ2018 Draft home page

視察を終えた指揮官は「3人、印象的な投手がいた」と京山、国吉、ドラフト3位・阪口(北海)の名前を挙げた。特に新人の昨季に球団史上3人目となる2軍の規定投球回に達した京山を「シーズン中に1軍でチャンスがある」と高評価だ。


PAGE TOP