DeNA・神里和毅選手は脇腹痛め2軍へ、阪口皓亮投手は守備で評価

神里和毅, 阪口皓亮

横浜DeNAのドラフト2位ルーキー・神里和毅外野手は、シート打撃で盗塁でアピールをしていたが、右わき腹を痛め2軍に降格することが決まった。また2軍では、ドラフト3位ルーキーの阪口皓亮投手が、ラミレス監督の目にとまった。

右脇腹痛める

神里和毅選手は先日のシート打撃で2盗塁を決める活躍で、練習試合解禁となる阪神戦での起用を明言されていた。しかし、右脇腹の痛みで病院で診断してもらった結果、右腹斜筋の炎症と診断され、今日から2軍に移り、まずは治す事につとめる。2軍からは白崎選手が1軍に加わる。

この日は1軍キャンプが休養日で、ラミレス監督は2軍キャンプを視察、すると先日の2軍キャンプ視察に続き、ドラフト3位ルーキーの阪口皓亮投手に目が留まった。

守備の連係練習を視察したラミレス監督は、阪口選手の動きに「非常にいい守備の連係を見せてくれた。走者を追いかけるスピードが非常に良かった」と話した。阪口投手は昨年夏の甲子園でも高いバウンドを自ら追いかけて掴み、一塁に鋭い送球を見せたり、送りバントの打球を素早く捕ってセカンドでアウトにしたりと、148キロの投球だけでなく、守備で素晴らしい反応やバネを見せていた。

投手としても魅力だが、内野手としてもやれるのではないかと個人的に思うが、個の守備力の高さもドラフト3位指名につながったのではないかと思うし、今後もこれは武器となり、投手として登板機会を掴む事につながる。期待したい。

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