NTT東日本・小又圭甫投手が154キロ、150キロ台を連発

NTT東日本, 小又圭甫

JABA京都大会ではNTT東日本が日本生命と対戦し、注目の速球派リリーフ、NTT東日本の小又圭甫投手が154キロを記録した。

球場表示157キロも

わかさスタジアム京都で行われたこの試合、8回からリリーフで登板した小又圭甫投手はこれまでの最速は153キロだったが、この日も150キロ台を連発する球威を見せた。そして自己最速となる154キロを表示させた。

また、この154キロの次の球は157キロを表示した。しかし、「機械の誤作動じゃないですか」と本人も笑った。しかしその後も150キロの速球を続け、1回を三者凡退に抑えた。

この投球に飯塚監督は「小又は入社してから一番いいくらいの内容。頼もしい人が出てきた。」と話し、この試合は敗れたものの、これから始まる都市対抗予選、本戦に向けて手ごたえを感じていた。

ドラフト会議に向けて良いペースで調子を上げてきている。都市対抗予選では小又投手の投球が非常に注目される事になりそうで、その投球によっては、ヤマハから中日にドラフト1位で指名された鈴木博志投手や、昨年の都市対抗本戦で150キロの速球を投げ、福岡ソフトバンクにドラフト2位で指名された杉山一樹投手のように、ドラフト上位候補に入ってくる可能性が十分ある。

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8回から救援で登板。154キロの次の球は、球場のスピードガンで157キロと表示され「機械の誤作動じゃないですか」と笑顔で否定したが、その後も150キロ台を何度も計測し、1イニングを3者凡退に抑えた。


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