JR東日本東北の150キロ右腕・竹本祐瑛投手が7回5安打7奪三振3失点で前年王者に勝利

社会人野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

JR東日本東北は、1年目のルーキー・竹本祐瑛投手が前年王者のHondaを相手に、7回5安打7奪三振3失点で勝利に貢献した。

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来年ドラフト候補

竹本祐瑛投手は186cm90kgの大型右腕で、昨年は駒沢大のエースとして150キロの速球を投げ、プロも注目をしていた。

この日は都市対抗開幕戦、昨年王者のHondaとの試合で先発すると、初回に2四死球を与えるなど緊張感を見せた。それでも1アウト2,3塁のピンチから、この日最速となる147キロの速球などで2者連続三振で無失点に切り抜けた。「緊張したけど、応援と雰囲気は楽しめました」と話した。

その後も変化球を織り交ぜ、「攻めていくことだけ考えて」と持ち前の攻める投球を見せた。7回まで5安打7奪三振、4回にホームランや長打で2失点をしたが、7回3失点に抑えた。8回に投球練習を行ったところで足がつって降板したが、堂々の投球を見せた。

来年は150キロ台の球を復活させながら、動く球や変化球を投げるとらえどころのない投手として活躍をしてほしい。今大会、そして来年1年間で実績を作って秋のドラフト会議を迎えたい。

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ポーカーフェースで立ち向かった。初回は、2次予選で無四死球だった持ち味の制球を乱した。2四死球でいきなり1死二、三塁のピンチを招いたが、この日最速の147キロ直球を軸に2者連続三振で切り抜けると、表情を変えることなくベンチに戻った。その後も「攻めていくことだけ考えて」とひるむことなく粘った。

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