専大・渡辺和哉選手が復活の満塁弾、中大ルーキー・松田進選手が3打点

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 東都大学リーグ、専大vs国学大の試合が行われ、専大が初回に5点を挙げるなど打線が爆発し12-6で勝利した。

 初回、5番指名打者の渡辺和哉選手に1アウト満塁の打席が回ってくる。渡辺選手はこの日が大学初スタメンで公式戦は2打席目だった。甘いストレートを強振して、バックスクリーンへみごとな満塁ホームランだった。

 渡辺選手は文星芸大付時代に強肩・強打の捕手として活躍し、高校通算20本塁打、高校3年の春季大会では1大会3本塁打に決勝では3つの盗塁を刺していた。大学に入学前の3月に右肩を手術し練習を始めたのは11月と1年間をリハビリに費やし、今季が渡辺選手にとって初めてのリーグ戦となる。

 指名打者という事で肩の状態はわからないが、まだ2年生、これから徐々に復活してゆければ、リーグ屈指の強肩強打の捕手となるかもしれない。

 また、中大vs青学大の試合は中大が7-6で競り勝った。8番遊撃手として出場した松田進選手が1-6と点差を付けられた7回に先頭打者として2ベースヒットを放ち、2点を奪うきっかけとなると、8回はノーアウト満塁の場面で3ベースヒットを放ち3打点を挙げた。

 松田選手は国学院久我山時代に1年生から遊撃手として出場し甲子園にも出場した。184cmの大型遊撃手としてプロから注目された選手で、1年生で結果を残している。3年後のドラフトが楽しみな選手だ。

渡辺和、満弾!専大1部復帰後初勝利/東都  - サンケイスポーツ:2013/4/18

 「5番・DH」で初先発出場の渡辺和が、リーグ戦2打席目での初安打をグランドスラムで飾った。一回一死満塁から直球をバックスクリーンへ運び「(直球が)くると思った。手応えはあったが、風にも乗った」。栃木・文星芸大付高で通算20本塁打の2年生は昨春に右肩の手術を受け、昨年11月から練習を再開。「(1部復帰後初勝利に)貢献できてよかった」と喜んだ。

松田が3打点  - スポーツ報知紙面:2013/4/18

 

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