関東大学選手権、ドラフト指名選手と来年以降のドラフト候補が活躍

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 明治神宮大会出場を争う関東地区大学野球選手権の1回戦が行われ、白鴎大、東海大、上武大、横浜商大、関東学院大、創価大、東京情報大が勝利した。白鴎大は東北楽天が4位指名したルシアノフェルナンド選手がホームランを放った。筑波大は敗れたものの西島隆成投手が好投し、今年のドラフト指名選手や候補と、来年以降のドラフト候補が激突した。

上武大vs筑波大

 序盤は筑波大が優勢だった。2回に1点を取った筑波大は来年のドラフト候補左腕・西島隆成投手が、最速143km/hながらキレのある速球で6回まで上武大打線をわずか1安打に抑え、7三振を奪う好投を見せた。

 しかし8回に上武大が2アウト2,3塁のチャンスを作ると、プロ志望届けを提出しながらも指名されなかった大谷昇吾選手が追い込まれながらも右中間に2点タイムリー3ベースヒットを放ち、2-1で逆転勝利を飾った。

 

横浜商大vs平成国際大

 平成国際大で埼玉西武がドラフト2位で指名した佐野泰雄投手は4回に1失点したものの、7回まで1失点に抑えていた。しかし8回に打球が手にあたりそのまま降板してしまう。一方、横浜商大は2年生の左澤優投手が先発すると平成国際大を4安打に抑えて完封した。

 

その他

 最速154km/hを投げ来年のドラフト候補投手、帝京大・西村天裕投手は2回に死球から崩れて3失点をしたものの、その後は粘り、9回は三者三振を奪った。しかし関東学院大の3年生左腕・若林篤志投手が7回1失点と好投し3-1で関東学院大が勝利した。

 東京情報大の小林慶祐投手は杏林大を1失点に抑えて完投勝利を挙げた。卒業後は日本生命に進路が決まっているようで、社会人でも活躍を見せて2年でプロ入りしそうだ。

 白鴎大で東北楽天からドラフト4位指名を受けたルシアノ フェルナンド選手は5打数4安打4打点に豪快なホームランを放ち、桐蔭横浜大を9-7で下して勝利に貢献した。

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