東北福祉大・楠本泰史選手が100安打へ、そしてドラフトへ

東北福祉大, 楠本泰史

ユニバーシアードで大学代表の4番を務め、打率.301、8打点を記録した東北福祉大・楠本泰史選手が、仙台六大学で100安打に向けて素晴らしいスタートを切った。

100安打へ

楠本泰史選手はユニバーシアードから帰国すると、8月31日の夜に仙台の寮に着き、9月1日には午前練習からチームに合流した。そして2日の東北大戦に「出ますと監督に伝えました」と出場を直訴し、この日の出場となった。

楠本選手は3番センターで出場すると、3打数2安打1打点、2つの四球を選ぶ活躍をみせた。リーグ通算100安打まであと9安打だったが、これであと7本となった。楠本選手も「狙える位置にいる。こだわって達成したい」と話した。

ドラフトへ

楠本選手は今年の大学生で強打のタイプの選手では、トップクラスと評価できる。長打もあり、打点を挙げる打撃ができ、ヒット数もこれだけ積み重ねた。昨年は同じリーグで仙台大の松本桃太郎選手が100安打越えを記録しているが、ドラフトでは指名されずHonda鈴鹿に進んでいるが、楠本選手は指名があると思う。

100安打の達成は確実と思うが、母校・花咲徳栄が甲子園で優勝した事もあり、楠本選手もこの秋に集大成を見せて秋のドラフト会議で花を咲かせたい。

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金メダルとともに、東北福祉大・楠本が帰って来た。前日31日の夜11時過ぎに仙台市内の寮に着いたばかりだが、翌1日の午前練習から合流。「ユニバで金(メダル)を取るために、あのチームでやってきたので、責任を果たせたのはよかった」と振り返った楠本は、2日の東北大戦について「出ます、と監督に伝えました」と宣言。


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