152キロ右腕の関西国際大・翁田大勢投手が始動、高校時に指名漏れしたドラフトへ強い思い

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関西国際大の152キロ右腕・翁田大勢投手が6日にグラウンドで練習を行い、今年のドラフト会議での指名に向けて強い思いを示した。

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ドラフト指名漏れでさらに成長

翁田大勢投手は西脇工出身で、高校3年時もプロ志望届を提出し、ドラフト会議当日は最後まで指名を待ったものの名前が呼ばれなかった。悔しさを持ちながら大学に進学すると、さらに成長をした。

昨年3月、阪神2軍とのプロアマ交流戦で登板した翁田投手は、プロ相手に150キロ台を連発し、4回を投げて3安打2失点も5つの三振を奪った。「空振りを取りたい球で取れなかったり、見送られたり。球速もキレも、打ちにくい球を投げないといけない。逆に言えば、そういう球が投げられるようになれば行けるかなとも思えた」と自信を深め、視察をしていたスカウト陣からも「来年のドラフト上位候補」と声が聞かれた。

181cm92kgと体もあり、最速152キロの速球に2種類のスライダー、フォーク、シュート、シンカーを投げる。昨秋は右肘の炎症のため全試合でベンチ入りから外れたものの、現在は完治をしており、「2連覇が一番、大きな目標。チームのためにしっかり勝ち星を挙げることが、最終的に自分のためにもなる」と話す。

関西国際大の鈴木監督も「大学の時で言えば、身体の強さは益田以上」と話し、先輩の千葉ロッテ・益田選手以上と評価、「スケール感が違う。馬力とスピードの両方を持っているし、まだ伸びしろがあるんじゃないかな」と話す。

翁田投手は、「リーグ戦で結果を残せていないので、1位はおこがましい。上位で選ばれるような選手にはなりたい」と話し、「確実に選んで頂ける成績を残して、ドラフトを迎えたい」と、高校時の悔しさを2度も味合わないと強い思いを示した。

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最も大きな転機は昨年3月のプロアマ交流戦・阪神2軍戦(鳴尾浜)だった。5回からリリーフ登板し、4回3安打2失点。150キロを連発し、5つの三振も奪った。

 「空振りを取りたい球で取れなかったり、見送られたり。球速もキレも、打ちにくい球を投げないといけない。逆に言えば、そういう球が投げられるようになれば(プロに)行けるかなとも思えた」

 高校3年時にプロ志望届を提出したが、指名漏れ。大学でも「プロ」の目標はぶれなかったが、自らの現在地を把握したことで、目標が現実感を伴っ

今秋ドラフト候補の関西国際大・翁田(おうた)大勢投手(3年)が6日、兵庫・三木市の同大学で始動。西脇工(兵庫)時代にプロ志望届を提出しながら指名漏れした最速152キロのスリークオーター右腕は「リーグ戦で結果を残せていないので、1位はおこがましい。上位で選ばれるような選手にはなりたい」と、プロ再挑戦に意欲を示した。

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