九共大の151キロ右腕・石川槙貴投手が復帰投球

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九州共立大で高い素質が注目される石川槙貴投手が、復活の登板を果たした。

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151キロ右腕

石川槙貴選手は187cmの長身選手で、鹿児島城西時代は打者として長打力を見せ、また遠投115mの強肩で捕手としてマスクをかぶっていた。また50m6.0秒も足もある身体能力の高い選手だった。

大学に進むと投手として151キロを記録するまで成長をしたが、今年2月に右肘を痛めてこの春は離脱をしていた。

この日の九州工業大戦では2番手で登板すると、タイムリーヒットを許すなど本調子ではないが、1回を投げて1失点、復活の登板を果たした。変化球でストライクが取れたところが良かったと思います」と話す。

今年、九共大は首位を走るが、2年生の153キロ右腕・木村仁投手が25回1/3を投げて無失点を続けるなどチームを引っ張っている。次週の九州産業大戦で優勝をかける戦いとなるが、石川投手も「4年の意地を見せたい」と話した。

大学野球選手権出場をかけた対戦が注目される。

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