【大学野球選手権】名城大2年の150キロ右腕・松本凌人投手に注目

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愛知大学野球リーグの表彰選手が発表され、名城大の2年生・松本凌人投手がベストナインに選ばれた。サイドから150キロの速球を投げ、2023年ドラフト1位候補として注目を集める。

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リリーフで登板

松本凌人投手は神戸国際大付出身のサイドハンド投手で、最速150キロの速球を投げる。

今季は初戦は先発し1失点完投勝利を挙げたが、その後はリリーフエースとして投げ、9試合中7試合に登板して、長いイニングのリリーフもこなし、4勝1敗の成績でチームをリーグ制覇に導いた。

松本投手はサイドハンドに転向したのは神戸国際大付の1年生の冬、青木監督からアドバイスを受け「最初は悩みました」と話すが、「投手にこだわっていたので思い切って変えました」と決断した。すると球威が増し、高校時も2桁三振を奪うなど注目された。

名城大に進むと、1年生の秋に2勝1敗と活躍を見せ、冬に行われる予定だった侍ジャパン大学代表候補合宿にも1年生で選ばれた。出場を決めた大学野球選手権では「やっと全国の知らない打者と対戦できるのでそれが楽しみ。緊張よりもわくわくの方が大きいです」と話し、腕を撫す。

すでに2023年のドラフト1位候補にも名前の挙がる松本投手、同じサイドハンドで156キロの速球を投げ、2020年のドラフト1位で巨人に指名された、神戸国際大付の先輩・平内龍太投手のように注目されそうだ。

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サイドスローから最速150キロの力のある直球を投げ込む。今春は26イニング3分の2を投げ、防御率1.69。連投もありながら安定感ある投球を見せた。試合終盤にかけての大事な場面を任されてきた。
 サイドスローに転向したのは神戸国際大付高1年の冬。青木尚龍監督から「腕を下げたらどうだ?」と声を掛けられた。「最初は悩みました」。当時の心境を明かすが、「投手にこだわっていたので思い切って変えました」とサイド転向を決断。もともと下半身の動きがサイド向きだったことがはまり、今の横手投げのパワーピッチャースタイルを確立した。
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