七十七銀行・松葉行人投手が東北福祉大戦で7回2失点、全国大会でアピール目指す

社会人野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

日本選手権東北予選に出場する七十七銀行と、大学野球選手権出場を目指す東北福祉大がオープン戦を行い、七十七銀行が8-3で勝利した。

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制球力武器に

七十七銀行は大学卒ルーキーの松葉行人投手が先発した。松葉投手は東海大甲府から桜美林大に進み、高校時代に甲子園に2度出場すると、大学時も3年秋に最優秀投手に輝いた。4年生の秋にプロ志望届を提出したものの指名はなかった。

5月11日に行われたJABA東北大会で、日立製作所との試合で先発をしたものの、得意にチェンジアップを狙われて3回で3失点をした。この日も、東北福祉大打線にチェンジアップを狙われて7安打を許したものの、「狙われている中で、持っている変化球をいかに低めに投げて振らせるかを考えて投球できた」と要所を締めて、7回2失点に抑えた。

今季はすでに2試合に先発をしており、チームの主戦として期待されている。来年のドラフト候補としてプロ入りへの挑戦の意思もあり、「全国大会に出ることが最大のアピール」と話す。

日本選手権東北予選を勝ち抜き、選手権に出場して、「同じ高校出身の石井信次郎さんのミットを動かさない」という高い制球力を見せつけたい。

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来月4日に開幕する東北最終予選に向け、松葉が好感触をつかんだ。自信のあるチェンジアップを狙われ7安打を浴びながらも、2失点に抑えた。11日のJABA東北大会・日立製作所戦は先発し、得意球を研究され3回3失点。この日は「狙われている中で、持っている変化球をいかに低めに投げて振らせるかを考えて投球できた」と振り返った。

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