早大・杉山翔大選手がプロ志望届け弾!吉永健太朗投手は6回9奪三振も3失点

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 東京六大学の早大vs東大の試合では、プロ志望届けを提出した杉山翔大選手が5回に2ランホームランを放つなど3打数3安打3打点の活躍を見せ、三冠王に向けて好スタートを切った。

 杉山翔大選手は春季リーグで5本塁打を放ち、打率は.395でリーグ4位、打点も11でリーグ3位の活躍を見せた。開幕初戦は3打数ノーヒットだったものの、2戦目でホームランと打点3を稼ぎ、プロ入りに向けた最後のシーズンも活躍が期待できそうだ。

 投げては不調で開幕1戦目を有原航平投手に譲った吉永健太朗投手、5回に最速144kmを記録したものの全体的にキレが無く6回を投げて6安打3失点だった。それでも得意のシンカーで9奪三振を記録するなど意地を見せた。

  吉永が苦しみながら秋初勝利を挙げた。直球、変化球ともにキレが今ひとつで、東大打線に6安打を浴び、3点を奪われた。それでも、ペースチェンジした5回には最速144キロを計測して3者連続三振を奪うなど収穫もあった。「コントロールを意識し過ぎて、腕が振れなかった。でも、投げていけば良くなっていく。1週あくので、しっかり調整していきたい」と22日からの明大戦に照準を合わせた。 全文はスポーツ報知のサイトをご覧ください。

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