東京ヤクルトが育成部門新設しスカウトグループと同じグループに、度会氏のスカウト就任も

東京ヤクルトドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

東京ヤクルトは、若手選手の育成を強化するため、育成グループを新設し、スカウトグループと同じグループに編成する。

スポンサーリンク

スカウト育成グループ

東京ヤクルトは、衣笠球団社長を中心に、2015年より選手を育成していくチームの方針を進めている。毎年、高校生選手を3人以上ドラフト会議で指名をしてきた。その中で、村上宗隆選手、高橋奎二投手、梅野雄吾投手などが1軍で活躍をし、世代交代の波を作っている。

そして、それをさらに強化するため、来年より育成部門を新設し、スカウトグループの中に入れてスカウト育成グループとすることがわかった。2軍に育成コーチを配置し、スカウトと連携をして、スカウティングから育成までを一貫して担当する。橿渕スカウトグループデスクは「一緒にアドバイスをしたり、アマチュア時代のことも気軽に言えるようになる。より良くしていきたい」と話した。

その動きに合わせ、今季、育成グループファームディレクター補佐の度会博文氏が来年からスカウトに就任する。度会氏は2008年に現役引退後、球団の広報、営業から2軍コーチを務めていた。29日に開幕する12球団ジュニアトーナメントの東京ヤクルトの監督もしている。

最下位に沈むヤクルトだが、山田選手、石山選手、小川投手など、FA権を取得した選手たちがチームに残り、若い村上選手などの台頭など希望の光が見えてきている。高校出身選手に目が向けられるが、今年のドラフト1位の木澤尚文投手や山野太一投手、吉田大喜投手、清水昇投手、原樹理投手などの投手も力を持っており、投手の強化が進めば、楽しみなチームとなりそうだ。

東京ヤクルトスワローズのドラフト指名予想
東京ヤクルトスワローズ公式ページ 東京ヤクルトスワローズ ドラフト掲示板 東京ヤクルトスワローズ、過去のドラフト指名 東京ヤクルトスワローズのドラフト関連最新記事 以前のニュ...
東京ヤクルトスワローズ、過去のドラフト指名一覧
東京ヤクルトスワローズ公式ページ 東京ヤクルトスワローズ ドラフト掲示板 東京ヤクルト過去のドラフト指名 過去3年間:投手14名(右10、左4)、野手12(捕3、内6、外3:右6、左6)...
2021年ドラフト指名予想
 2021年ドラフト指名予想です。

球団としてもスカウト育成グループを新設し、2軍に育成コーチを配置。中長期的な視点で高校生を育成する土壌を固めている。

来年ドラフトは高校生投手狙い 日刊スポーツ紙面 2020/12/28

 

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント