大船渡高校の春季大会日程、佐々木朗希投手の登板のタイミングは?

佐々木朗希, 大船渡高

大船渡・佐々木朗希投手で注目される春季高校野球岩手大会の組み合わせトーナメントが決定した。

大船渡高校日程

組み合わせトーナメントはこちら(岩手県高校野球連盟)

初戦:釜石戦
   5月18日10:00~ ライジング・サン・スタジアム(野田村)

2回戦:久慈東・花巻農業の勝者
   5月19日14:00~ ライジング・サン・スタジアム

準々決勝:専大北上・盛岡三・花北青雲の勝者
     5月20日12:30~ ライジング・サン・スタジアム

準決勝:花巻東・一関第一など
     5月25日12:30~ ライジング・サン・スタジアム

決勝:盛岡大付・黒沢尻工・一関学院など
     5月26日12:30~ ライジング・サン・スタジアム

初戦から侮れないものの、ポイントは準々決勝となりそう。18日、19日と連戦で迎える20日の準々決勝となるため、まだ骨密度などが大人の体になっておらず、練習試合でも登板を控えている佐々木投手をどのように起用していくのかが注目される。

20日にも勝利することができれば、準決勝までは中4日。岩手県から東北大会へは3校の出場枠があり、準決勝で勝利すれば東北大会への出場が決まる。対戦するかもしれない花巻東には182cmのプロ注目右腕・西舘勇陽投手もおり、こちらの成長も気になる。

他にも黒沢尻工の石塚綜一郎選手は高校通算36本塁打のスラッガーで、「県内の同じ選手として投手としても打者としても憧れる存在。夏に向けて、春に対戦したい。変化球も素晴らしいですが、絶対的な武器の真っすぐを狙っていきたい」と佐々木投手との対戦を熱望している。また強力打線の盛岡大付も昨年秋に佐々木投手を攻略しており、今年もまた160キロのマシンを打ち込んできそうだ。

敗れても26日10:00より3位決定戦が行われ、これに勝利すれば東北大会出場が決まる。

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