東海大菅生・本田峻也投手が143キロ記録、7回1安打7奪三振1失点好投でセンバツ出場確実

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

秋季高校野球東京大会は決勝戦が行われ、東海大菅生のエース・本田峻也投手が好投し、日大三に6−1で勝利、センバツ出場を当確とした。

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U15代表バッテリー

2年生でエースの本田峻也投手と1年生捕手の福原聖矢選手は、侍ジャパンU15代表でもバッテリーを組み、一緒に「俺は菅生で甲子園に行くけど、お前も来いよ」と誘っていた。この秋から再びバッテリーを組み、その夢を叶えた。

本田投手はインステップからのストレートで出どころが見にくく、チェンジアップでタイミングを外す。しかし相手は日大三、本田投手攻略にバッターボックスの前ギリギリにたちアウトコースの球を狙ってきた。しかし、福原捕手が「角度がある。左バッターは真ん中でもインコースの感覚。真ん中に構えていても詰まる」と真ん中付近のストレートで勝負し、7回1安打7奪三振1失点の好投を演出、本田投手も自己最速を更新する143キロを記録し、リードに応えた。「100点。今大会で一番、よかった」と話した。

また福原選手は攻撃でも7回、二塁に進むと、相手の悪送球に果敢にホームまで駆け抜けた。50m6.2秒の足があり、この秋はチームトップの7盗塁を記録する。全ての面で野球センスの高さを見せる選手で、2022年のドラフト候補として注目されそうだ。

これでセンバツ出場を決めた。本田投手は、「甲子園で勝つにはまだ足りないものがある。150キロを目指したい」と話し、来春までに150キロを目指すと話した。本格派左腕が140キロ中盤から後半記録するようになれば、来年のドラフト会議でも注目選手となってくる。

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