北海の145キロ左腕・木村大成投手が141キロ記録、球質アップを目指す

高校野球ドラフトニュース 2021年ドラフトニュース

センバツに出場する北海高校の木村大成投手がこの日、74球の投球練習を行った。最速は141キロだった。

スポンサーリンク

実戦モードに

この日は「実戦を想定し、捕手と話し合いながら投げた」と話す木村大成投手、変化球も織り交ぜ74球の投球練習を行った。制球を意識し、「ボール3、4個分ずれるときがある。最低でも1個分に抑えたい。外れてもボールになるように」と話した。

最速は141キロを記録、習得を目指すチェンジアップも10球程度投げた。甲子園で150キロを目指すものの、平川監督は「最速よりも初速と終速の差を少なくすることが大事」とアドバイスをする。

この日の最速については「プラン通り」と話す。145キロ左腕がセンバツで、秋からどんな進化をしているのか、見るのが非常に楽しみ。

【決定】センバツ出場校と注目選手一覧(2021)
2021年3月19日開幕のセンバツ高校野球大会に出場する32校がに発表された。出場高校と注目選手を紹介します。
2021年度-高校生投手-左投のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

最速145キロの左腕エース木村大成(2年)は、ブルペンに入り投球練習。直球、変化球をまじえ74球投げ、調整した。この日は今年に入り最速の141キロをマークし「プラン通り。ここからさらに上げていけたら」と手応えを口にした。

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2021 Draft home page

コメント