天理高・達孝太投手が145キロ8回1失点、巨人・阪神など6球団スカウト視察

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センバツに出場する天理高が聖隷クリストファーと練習試合を行い、プロ注目の193cm右腕・達孝太投手が8回1失点と好投を見せた。この試合には巨人・阪神など6球団のスカウトが視察をしている。

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145キロ

達孝太投手は193cmから146キロの速球を投げる投手として注目されている。この日の練習試合で先発をすると、2回にソロホームランを浴びたものの、8回を投げて3安打1失点と好投した。最速は145キロを記録している。

笠井部長は「達はまずまずの内容で、だんだんと状態は上がりつつあります。」と評価した。この日は巨人・阪神など6球団のスカウトが視察をするなど注目度の高い達投手は、次は15日の練習試合で登板し、センバツ初戦の宮崎商戦へと向かっていく。

またこの試合では、こちらもプロが注目するスラッガーの瀨千皓選手が7回にホームランを放つなど4打数2安打を記録した。こちらも注目される。

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笠井要一部長(35)は「達はまずまずの内容で、だんだんと状態は上がりつつあります。(初戦で対戦の)宮崎商さんの対策は考えています」と説明した。長身の193センチの体に恵まれ、プロ注目の逸材。この日は6球団が視察した。達は15日の練習試合に登板し、本番に向かう流れになる。

先発した今秋ドラフト候補の193センチ右腕・達孝太投手(3年)は、8回を3安打1失点と好投。二回にソロ弾を浴びたが、それ以降は自己最速まであと1キロに迫る145キロをマークするなど無失点に抑え、順調な仕上がりをアピールした。

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