京都外大西・西村瑠伊斗選手が高校通算53号ホームラン、6球団視察し巨人スカウト「評価を上げる球団でてくる」

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京都外大西のプロ注目外野手・西村瑠伊斗選手が、高校通算53号となるホームランを放って試合を決めた。これで今大会4試合で3本塁打となり、視察した巨人のスカウトは「評価を上げる球団も出てくる」と話した。

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9回

この日は塔南の144キロ右腕・野原元気投手との対戦に、5回の第3打席ではレフト前ヒットを打って出塁し、その後3点目のホームを踏むなど第4打席まで1安打2四球と存在感を見せていた。

しかし3−1で迎えた9回、1アウトランナー1、2塁の場面で、真ん中のカットボールを捉えると、打球は右中間の芝生席に飛び込む3ランホームランとなり、試合を決める活躍で更に存在感を示した。

上羽監督が「上半身の構えと雰囲気が、すごく王選手に似ていた。西村も体は大きくないが、王さんも力で打たずにタイミングで捉えていた。僕らの時代の憧れだったし、力じゃないんだぞと。だから、似てるやないかと伝えて、イメージづくりしてもらえたらいいなと思った」と話し、王貞治氏の打撃を参考にするフォームで、今大会は4試合で3本塁打、ドラフト候補として評価を更に上げている。

この日は6球団のスカウトが視察をしたが、巨人・渡辺スカウトは「リストが強いし自分のポイントで打てる。タイミングを取るのがうまく、長打力もある。間違いなく打撃技術は高い。評価を上げる球団も多く出てくるはず」と評価した。

関西では打撃NO.1と評価をされる西村選手、今後もホームランを打ち続けて、甲子園でもそれを見せれば、全国でNO.1と評価される事になりそうだ。

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 NPB通算868本塁打の王貞治氏(現ソフトバンク会長)の動画を見続けている。上羽功晃監督から「構えが似ている」と言われたのがきっかけ。構えとタイミングは参考にしているという。今大会12打数7安打9打点の打撃にNPB6球団のスカウトも注目。巨人・渡辺政仁スカウト部主任は「リストが強いし、自分のポイントで打てる。能力は高い」と評価した。

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