九州の注目高校生、春日の飯田泰成投手は関西学院大、海星の宮原明弥投手は専修大へ

2026年ドラフトニュース 高校野球ドラフトニュース 大学野球ドラフトニュース 2022年ドラフトニュース

九州の注目高校生では、春日高校の左腕・飯田泰成投手が関西学院大、海星の宮原明弥投手が専修大などに進学する。

スポンサーリンク

主な九州の高校生の進路

選手名学校名進路
投手  
飯田泰成春日高関西学院大
木口永翔筑陽学園上武大
宮原明弥海星専修大
生盛亜勇太興南日本体育大
香西一希九州国際大付早稲田大
内野手  
村上慶太九州学院日本大
外野手  
黒田義信九州国際大付東日本国際大

春日の飯田投手は180cmの本格派左腕投手として注目され、141キロの切れのあるストレートはプロも注目した。この夏のg福岡大会では2回戦で7回2失点、3回戦で8回無失点の投球を見せて勝ち進み、プロのスカウトも注目をしていたが、4回戦の試合前に熱が40度近くまで出た。

チームはエース不在で真颯館に勝利したものの、チーム内で体調を崩す選手が続出し、新型コロナの感染拡大のために5回戦の出場を辞退した。「なんで自分たちに限って」と悔しさの中で高校野球を終えた。

その飯田投手は関西学院大に進学をする。「関西で一番の投手になってプロになりたい。プロを経験して指導者になるのが夢。高校でやり残したぶん、これから頑張れると思うんです」と話し、悔しさを常に心に置きながら、大学で成長を続けていく。

他には、侍ジャパンU18代表でプレーした海星の宮原投手が専修大、興南の生盛投手が日本体育大に進む他、同じく代表を経験し、プロ志望届を提出しながらも指名漏れとなった九州国際大付の黒田選手が東日本国際大へと進学する。

侍ジャパンU18日本代表メンバー(2022)
2022年9月9日にアメリカで開催が予定されるU18ワールドカップの、侍ジャパンU18代表が発表されました。選手の特徴などを紹介します。(8月22日更新)
2023年度-九州のドラフト候補リスト
ドラフト候補の評価や動画、みなさまのコメントを紹介します

春日高・飯田、大学で夢追う ー 西日本スポーツ紙面

スポンサーリンク
スポンサーリンク
スポンサーリンク
シェアする
ドラフト会議ホームページ2022 Draft home page

コメント