広島・森下暢仁投手は101球の投げ込み

広島カープルーキーニュース

広島のドラフト1位ルーキー・森下暢仁投手はこの日、マツダスタジアムのマウンドで101球を投げ込んだ。

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投球練習で初の100球越え

森下暢仁投手は春季キャンプで1日に100球以上投げた日は無く、3月22日の中日との練習試合で6回101球を投げたのが最初、その後、4月の練習の中でも17日に約50球、26日は59球と50~60球の球数の投球練習をしていた。

しかしこの日は、「球数を多くしようと決めていたわけではなくて、意識せずに投げました。いい感覚もあったし、悪いものも含めて確かめていく中で増えていきました」と話し、「セットがうまくいっていない。走者を出したときに苦しくなるなと思いました。直球の状態はいい。あとは変化球がもう少し」と、課題と感じたセットポジションを織り交ぜ、またカーブを約20球投げた。

バックネット裏から視察した佐々岡監督は「左足を開かないようにする意識は見えたし、考えながらやっていると思う。調整は難しいと思うけど、打者が立てばまた変わる」と話し、投球を見守った。

開幕ローテーション入りしていた森下投手、普通に開幕をしていたら、セリーグのハーラーダービーのトップを争っていたかもしれない。ゴールデンルーキーの投球を早く見たい。

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前回26日の投球練習では、全てノーワインドアップを選択。今回は、40球を超えてからセットポジションを織り交ぜた。さらに、カーブを約20球と多投した。「セットがうまくいっていない。走者を出したときに苦しくなるな…と思いました。直球の状態はいい。あとは変化球がもう少し」。100球超えは、課題を整理する機会となった。

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